ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣が「良心のサミット」に出席 [fr]

 COP21議長を務めるローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は7月21日、経済社会環境評議会で開催された「良心のサミット」の閉会式で演説を行いました。この演説は報道機関に公開されました。

Photos : MAEDI/ B. Chapiron
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 今般のイベントには道徳的・宗教的権威を有する参加者が出席し、気候変動対策の必要性について意見を表明したほか、「気候のための良心アピール」を発表しました。

 このイベントは7月20日と21日の非公式閣僚級会合で国際社会が政治レベルで結集したのに続いて、国連気候変動パリ会議(COP21)を成功に導くために、市民社会ひいては一般市民に向けて訴える機会となりました。

- ローラン・ファビウス外務・国祭開発大臣、COP21議長の演説(パリ、2015年7月21日)
-抜粋-

 「『あなたはCOPの議長を務めますが、成功する見込みはありますか?』とよく質問されます。私は敬愛する偉大な政治家レオン・ブルムの言葉をしばしば引用しながら答えます。『そうなると思います、そう願っていますから』。それはさておき、よく考えてみれば、どうして成功の要素はそろうのでしょうか? それは科学、良心、粘り強さ、状況が重なるからです。科学は先に述べられたとおりです。良心は皆さまであり、我々全員です。粘り強さは、政府当局者が発揮しなければなりません。中傷するのではなく、激励する必要があります。最後に状況は、この大きな会議が数カ月後にパリで開かれますが、我々には失敗が許されません」

最終更新日 26/10/2015

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