イラン核合意を受けて仏米首脳が電話会談 [fr]

フランス大統領府声明(2015年7月14日)

 フランソワ・オランド大統領は本日(4日)午後、イラン核開発計画に関する合意達成について話し合いました。

 オランド大統領は真剣で検証可能な合意を長期間にわたり模索した交渉担当者の努力に敬意を表しました。今や議論の時は終わり、行動の時が来たことを強調しました。

 確立されたプロセスには、イラン核開発計画に対する明確な制限、強固な監視体制、約束不履行の場合に再び制裁を課す可能性が盛り込まれています。

 策定された行程表に従って、予定された措置全体を実行するのはイランの義務です。フランスはパートナー諸国とともに、この合意の履行を誠意をもって、かつ厳しく見守ります。

 得られた成果は、核拡散に代表される地域および国際の安全に対する脅威を遠ざけます。

 イランが今では周辺地域の安定に責任を果たす主役になることが最も重要です。

最終更新日 15/07/2015

このページのトップへ戻る