ボルドー展-美と陶酔の都へ- [fr]

 『ボルドー展-美と陶酔の都へ-』が9月23日(水・祝)まで、国立西洋美術館で開催中です。

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ウジェーヌ・ドラクロワ《ライオン狩り》1854-55年、175×360cm ボルドー美術館
© Musée des Beaux-Arts-Mairie de Bordeaux. Cliché L.Gauthier

 

 3月末まで福岡市博物館で開催されていた『ボルドー展-美と陶酔の都へ-』が、9月23日(水・祝)まで国立西洋美術館で開催中です。

 本展覧会の開催に際して、ボルドー市のファビアン・ロベール副市長、ブリジット・プルーセル文化総局長、ボルドー美術館のソフィー・バルテレミ館長が来日し、6月22日に国立西洋美術館で行われた開会式に、ポール=ベルトラン・バレッツ臨時代理大使とともに出席しました。

 本展覧会は、先史時代から現代に至るまで20世紀におよぶ、ボルドーとその地域の美術と文化の歴史をたどるものです。ウジェーヌ・ドラクロワの傑作《ライオン狩り》のほか、考古学、美術、装飾美術、文学など、あらゆる分野を代表する貴重な文化遺産から200点を超える作品を通じて、ボルドーの真の姿を見い出します。

 『ボルドー展-美と陶酔の都へ-』は、ボルドーの美術作品およびワインとのつながりを道しるべに、芳醇なる都市の歴史を旅します。

最終更新日 02/07/2015

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