フランス観光ワークショップ「Sakidori France 2015」 [fr]

 旅行業界およびメディア向けの観光ワークショップ「Sakidori France」が6月9日から12日まで、フランス観光開発機構の主催で、東京と大阪で開催されました。旅行代理店やホールセラーなど旅行業関係者225人、メディア関係者125人が参加しました。

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全出展者49人が集まったメディア向けディナー
© フランス観光開発機構

 今年はフランス各地から39団体49人のサプライヤーが出展し、うち7団体が日本初出展でした。フランスの地域圏や県の観光委員会、都市の観光局、ホテル、ランドオペレーター、美術館・博物館、デパート、観光施設、歴史的建造物、文化施設など、幅広い業種が一堂に会しました。

 日本からフランスへの旅行商品造成を主要目的とする「Sakidori France」は、2016年の商品造成や企画立案に向けて、日本の旅行代理店やホールセラーを対象に活発な情報交換が行われました。

 1週間の会期中、主に次の3つのイベントが開催されました。

1. 将来のメディア露出やパートナーシップの構築をめざすメディア・キャラバンが、新聞社、テレビ局、雑誌社などを対象に初めて行われました。

2. 日本の旅行代理店やホールセラーを対象としたワークショップ、東京と大阪で行われたセールスコールでは、2016年の商品造成や企画立案に向けて活発な情報交換が行われました。新しい情報が盛りだくさんの出展の中でも、長期間の工期を経て島として生まれ変わったモン・サン=ミシェル、パリ・フィルハーモニーの開館、2016年開催予定の印象派フェスティバルが特に注目を集めました。

3. メディア関係者向けディナーパーティー「印象派ゆかりの地」は、パリ・イール・ド・フランス地方観光委員会とノルマンディー地方観光委員会が主催し、ティエリー・ダナ駐日フランス大使も出席しました。約100人のプレス関係者は、セーヌ川に沿ってパリからオーヴェール=シュール=オワーズ、ジヴェルニー、ルーアン、ドーヴィルを経てオンフルールに至るまで、印象派の画家が愛した風景をスクリーンを通して楽しみました。

 詳しくはフランス観光開発機構のプレスリリース(PDF - 859.5 ko)をご覧ください。

最終更新日 16/07/2015

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