チュニジアのスースで発生したテロ事件 [fr]

フランス外務・国際開発省報道官声明(2015年6月26日)

 フランソワ・オランド大統領は国防関係閣僚会議後に見解を表明しました。この会議にはローラン・ファビウス外務・国際開発大臣も出席しました。

 オランド大統領とファビウス外務・国際開発大臣は、チュニジアの大統領および外務大臣と会談し、この試練におけるフランスの連帯を表明しました。

 犠牲者とその国籍を特定するため、全力が尽くされています。確認作業はチュニジア当局と連携して続けられています。

 本省関係部署はチュニジアおよびパリで、現地のフランス人の支援に総力を挙げて取り組んでいます。

  • パリでは危機・支援センターが緊急ダイヤルを開設:01 43 17 56 46
  • チュニスでは在チュニジア・フランス大使館が危機対策室を設置:+216 31 31 50 65
  • 領事スタッフがチュニジア当局と連絡を取り合い、現地のフランス人を支援するため、スースに滞在しています。

最終更新日 29/06/2015

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