第6回自治体国際行動フォーラムにオランド大統領が出席 [fr]

2015年6月29日と30日、パリのパレ・デ・コングレで開催

 フランス都市連合(CUF)とメディア・コンタクト・セルヴィスの共催、フランス外務・国際開発省地方自治体対外行動局(DAECT)とフランス開発庁(AFD)の後援で開催される本フォーラムは、地方自治体関連の主要な年次国際会議となりました。フランソワ・オランド大統領は6月30日、大統領として初めて演説を行いました。

- フランソワ・オランド大統領が自治体国際行動フォーラムで演説(フランス語)

 この会議では、地方主導の協力や地方開発に関するフランスのノウハウを前面に押し出すとともに、地方自治体のあらゆるレベルと、地方自治体の対外行動に関与する政財界や市民団体の関係者との横のつながりが形成されました。今年は1,500人を超える議員と自治体幹部が、外国から参加する約30の代表団の代表者と対話しました。本フォーラムは地方レベルの協力パートナーが計画に弾みをつけるきっかけとなったほか、一部の外国の代表団が交流促進のために「国別パビリオン」を出展する機会にもなりました。

 今年で6回目を数える本フォーラムは、「持続可能な都市とインテリジェント都市」、「気候変動に対する地方主導の協力による解決策」、「自治体のための革新的資金調達」、「地方改革と国際行動に対するその影響」、「若者の社会参加と国際移動」、「アフリカとインド洋における地方主導の越境協力」、「企業の結集」、「社会的・経済的包摂のための自治体間協力」などの課題に特に重点が置かれました。

 この機会にフランス都市連合は複数の「諸国グループ」会合を開催した一方、パートナーシップを促進するための「フォーカス」会議では、一部の国(コート・ディヴォワール、ガボン、マリ、メキシコ、セネガルなど)に個別に焦点が当てられました。

日時 2015年6月29日(月)13時~30日(火)
会場 パレ・デ・コングレ・ド・パリ(パリ市17区)
フォーラムの詳細は、公式ホームページをご覧ください。

最終更新日 01/07/2015

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