ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣がエジプト、ヨルダン、パレスチナ、イスラエル歴訪 [fr]

 ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣が6月20日と21日、エジプト、ヨルダン、パレスチナ、イスラエルを歴訪しました。

ファビウス外務・国際開発大臣が6月21日、ヨルダンのアンマンに到着
ファビウス外務・国際開発大臣が6月21日、ヨルダンのアンマンに到着
ヨルダンのジュデ外務大臣と共同記者会見
ヨルダンのジュデ外務大臣と共同記者会見
ヨルダンのアブドッラー2世国王を表敬
ヨルダンのアブドッラー2世国王を表敬
ヨルダンのアブドッラー2世国王を表敬
ヨルダンのアブドッラー2世国王を表敬
パレスチナ自治政府のリヤド・アル・マルキ外務大臣と共同記者会見(6月21日)
パレスチナ自治政府のリヤド・アル・マルキ外務大臣と共同記者会見(6月21日)
ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣が6月21日、パレスチナのラマッラーに到着
ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣が6月21日、パレスチナのラマッラーに到着

 エジプトではエルシーシ大統領、シュクリ外務大臣、アラブ連盟のアル=アラビ事務局長、アラブ連盟の和平プロセス委員会の代表者らと会談しました。ヨルダンではジュデ外務大臣と会談後、アブドッラー2世国王を表敬しました。さらにパレスチナ自治政府のアッバース大統領とラマッラーで会談、イスラエルのネタニヤフ首相とエルサレムで会談しました。

 今回の歴訪では、安全で承認された国境内でイスラエルの隣国として平和と安全のうちに存続する、持続性と主権を有するパレスチナ国家の創設を促すとともに、イスラエルの安全を確保するため、イスラエル・パレスチナ紛争解決再開の手段に関するフランスの提案について議論することができました。当事者間で信頼できる交渉を再開し、妥結するための条件を改めて醸成することが優先課題です。

 このような目標には、いくつかの点において刷新された国際的な枠組みが必要となります。それは地域の主要パートナーが関与する国際的な側面支援、交渉を開始するための明確な要素に関するコンセンサス、そして日程です。というのも時間が経過するほど、和平が遠ざかり、激化のリスクが拡大するからです。

最終更新日 24/06/2015

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