エチオピアがCOP21に向けて国の貢献を発表 [fr]

ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣・COP21議長の声明(2015年6月11日)

 エチオピアがCOP21に向けて国の貢献を発表したことを歓迎します。アフリカ諸国の中で3番目、最後発国グループの中で最初の貢献発表です。

 この貢献は適切な資金調達を条件として、2030年までに温室効果ガス純排出量を対BAU(現状の政策で推移した場合)比64%削減に相当する1万4,500万トン(二酸化炭素換算)またはそれ以下に抑制する目標を設定しています。この目標は長期的にカーボンニュートラル経済国をめざすエチオピアの方針の一環です。

 気候変動の影響に対するエチオピアの国民と経済の脆弱性の軽減を目的とした適応措置が、この貢献に盛り込まれていることも歓迎します。

最終更新日 16/06/2015

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