モロッコがCOP21に向けて国の貢献を発表 [fr]

 ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は6月3日、モロッコがCOP21に向けて国の貢献を発表したことを歓迎する声明を発表しました。

パリ、2015年6月3日

 モロッコがCOP21に向けて国の貢献を発表したことを歓迎します。そこでは2030年に温室効果ガス排出量を現状政策を変更しない基準シナリオに比べて13%削減する国の目標を掲げています。この目標は国際的な財政支援の条件付きで32%まで引き上げ可能としています。

 モロッコは38番目の貢献提出国で、アラブ諸国が集まる交渉グループのメンバー国では1番目、アフリカ諸国ではガボンに続いて2番目です。フランスはCOP22開催国候補のモロッコとつながりを持ちながら、COP20議長国のペルーとともにCOP21の準備作業を進めています。

最終更新日 16/06/2015

このページのトップへ戻る