対ダーイシュ有志連合外相会合 [fr]

 第2回対ダーイシュ(「イスラム国」)有志連合外相会合(24カ国参加)が6月2日、フランスで開催されました。

フランスのダーイシュ対策は? - PNG

 この会合はローラン・ファビウス外務・国際開発大臣、イラクのハイダル・アル=アバーディー首相、アメリカのアントニー・ブリンケン国務副長官が共同議長を務め、有志連合メンバーの定期会合の一環として行われました。

Photo : MAEDI/B. Chapiron
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 本会合には2つの主要目的がありました。

  • 現地の情勢が極めて脆弱である現在、有志連合の戦略について意見交換を行うとともに、ダーイシュの狂信的なテロリストを捕まえる共通の決意を改めて確認すること
  • イラク危機を解決するため、テロ組織と効果的に闘う唯一の方法である持続的な政治解決に達する必要性について強力なメッセージを発すること。パリの本会合で、イラクの国民和解に必要な改革の実質的な遂行のために、有志連合がイラク政府を断固支持することを改めて表明すること

 ファビウス大臣が3月27日に議長を務めた国連安全保障理事会の本件に関する会合で発表された通り、迫害された少数派の保護とその帰還条件も取り上げられました。危険にさらされる文化遺産の保護についても議論しました。国連総会は先日、この問題に関する決議を採択しました。ユネスコ(国連教育科学文化機関)のイリナ・ボコヴァ事務局長、国連難民高等弁務官のアントニオ・グテーレス氏も意見交換に参加するよう招待されました。

外相会合後の共同記者会見(フランス語)

テロの脅威に対して行動するフランス政府の特設ホームページ(フランス語) - PNG

最終更新日 03/06/2015

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