がん臨床試験・治験推進国際シンポジウム開催 [fr]

 第3回「がん臨床試験・治験推進国際シンポジウム」が5月14日と15日、東京で開催されました。今回初めてフランスが参加しました。

table ronde 1
work meeting
table ronde 2

 本シンポジウムは国立研究開発法人国立がん研究センター、英国大使館、フランス大使館、米国大使館、韓国大使館、アメリカ国立がん研究センターの共催で行われました。

 フランス国立がん研究所研究・イノベーション部長で、フランス全国生命科学・医療研究連盟がん研究所長のフランソワ・シゴー教授をはじめ、がん臨床研究分野の各国の専門家約10人が出席しました。参加5カ国の専門家は、100人を超える国内外の聴講者の前で、がんの研究や臨床試験の分野で、自国で導入されたシステムや達成された進展を発表しました。

 出席した専門家はシンポジウムの枠外で、内閣官房健康・医療戦略室や2015年4月1日新設の日本医療研究開発機構(AMED)の代表者とも面談しました。さらに国立がん研究センターで行われたミーティングで、個別化医療やがん免疫療法などの分野における各国の研究成果を共有したほか、日本の患者団体の代表者との意見交換会にも出席しました。

最終更新日 23/02/2016

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