国際科学シンポジウム「2015 Bridging Biomedical Worlds」 [fr]

 今年で2回目となる国際科学シンポジウム「Bridging Biomedical Worlds(バイオメディカルの世界をつなぐ)」が5月11日と12日に東京で、イプセン財団、AAASと理化学研究所の共催で開催されました。

01 Ambassadeur
02 Directeur IPSEN
03 Prix Nobel
04 Remise du cadeau
05 Photo souvenir

 イプセン財団、AAAS/Science、AAAS/Science Translational Medicineは昨年、バイオメディカル分野のさまざまなテーマについて研究するヨーロッパ、アメリカ、アジアの科学コミュニティを結びつけようと、複数のセッションからなるシンポジウムを開催しました。2回目となる今年のテーマは「神経回路からニューロテクノロジーまで」。本シンポジウムの開催は、日本の脳科学研究拠点である理化学研究所脳科学総合研究センター(BSI)の協力を得て実現しました。

 本シンポジウムには、1987年にノーベル生理学・医学賞を受賞した理化学研究所脳科学総合研究センター長でマサチューセッツ工科大学教授の利根川進博士、2013年に同じくノーベル生理学・医学賞を受賞したトーマス ・スードフ博士など、ハイレベルで国際色豊かな発表者約30人が出席しました。フランスのジョゼ・サヘル教授とスタニスラス・ドゥエーヌ教授も、200人を超える聴講者を前に研究発表を行いました。シンポジウムの詳しいプログラムについては、公式ホームページをご参照ください。

 締めくくりとしてフランス大使公邸でレセプションが開催され、シンポジウムに出席した各国の専門家に加えて、バイオメディカル分野にかかわる研究機関や大学の関係者も大勢参加しました。

最終更新日 23/02/2016

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