日仏セミナー「新しい光学材料」 [fr]

 日仏セミナー「新しい光学材料」が6月3日(水)午後、東京・港区の在日フランス大使館で開催されます。

International Year of Light 2015 - JPEG この半日セミナーは、光学材料研究分野における現在と将来の科学技術イノベーションの発表が目的です。ナノフォトニクス(量子ドット、メタマテリアルなど)、光学MEMS(マイクロ・エレクトロ・メカニカル・システム)、インテリジェント材料、多機能材料などのテーマが取り上げられます。

 ナノオプティクス、より一般的に言えば光を基盤とした技術には、現代社会の課題に対処するために巨大な潜在力があります。国際連合はこのテーマの重要性を理解し、2015年を「国際光年」と定めました。

 今回のセミナーはフランス大使館科学技術部がニコン・アンド・エシロール・インターナショナル・ジョイントリサーチセンター(NEIJRC)、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)、フランス国立科学研究センター(CNRS)、集積化マイクロメカトロニクスシステムラボラトリー(LIMMS)、東京大学生産技術研究所(IIS)と共同で開催します。

日時 : 6月3日(水) 14時~18時30分
会場 : 在日フランス大使館
※ 使用言語は英語、参加は招待者のみ
 
 
NEIJRC, NIMS, CNRS, LIMMS et IIS - JPEG

参照リンク

最終更新日 23/02/2016

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