クリストフ・シャソル初来日公演 [fr]

 フランスのミュージシャン・作曲家のクリストフ・シャソルが5月28日(木)から6月1日(月)まで、アンスティチュ・フランセ・パリ本部の支援を得て初来日公演を行います。

Chassol ©DR - JPEG
 ピアニスト、作曲家、編曲家のシャソルは、父がアマチュアサックス奏者という環境で育ち、4歳から音楽院で音楽を学び始めました。クラシックやジャズのピアニスト、スタジオミュージシャンとして活動する傍ら、アレクサンドル・クールテ監督の『ザ・インシデント』や、ルノー・ベルトラン監督とアラン・ベルリネール監督のTVシリーズ『クララ・シェレール』など、CMや映画、ドラマの音楽を数多く作曲しています。1994年から2002年までオーケストラの指揮者を務めたほか、ロックバンドのフェニックスやシンガーのセバスチャン・テリエのためにアレンジを手がけたのをきっかけに、ポップスの世界にも足を踏み入れました。

 ジャンルの垣根を越えた極めて多彩なシャソルの音楽世界は、ミニマル、サイケ、ポップの間を自由に行き来します。

 フランス音楽の今を体現する新星の特別ライブは5月28日に大阪で、5月30日に「哲学の夕べ」関連イベントとしてアンスティチュ・フランセ東京で、6月1日に「横浜フランス月間」の一環として横浜で開催されます。

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最終更新日 26/05/2015

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