第6回ペータースベルク気候対話にファビウス外務・国際開発大臣が出席 [fr]

 国連気候変動パリ会議(COP21)議長を務めるローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は5月18日と19日、ドイツのベルリンを訪れ、第6回ペータースベルク気候対話の共同議長を同国の環境大臣とともに務めます。

 ペータースベルク気候対話は気候変動対策に関する非公式閣僚会合で、幅広い交渉グループを代表する約40カ国が出席します。

 5月6日から8日までパリで開催された非公式会合後、6月1日にファビウス大臣も出席してボンで再開される交渉の準備に向けて極めて有益なステップとなります。とりわけ収れん点の特定と、リマ会議以来なされた進展の評価が焦点となります。

最終更新日 20/05/2015

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