ボンジュール!フランス絵本のひろば [fr]

 アンスティチュ・フランセ日本は、フランスの出版社「エコール・デ・ロワジール」設立50周年を記念して、フランスの絵本を紹介するイベントを都内で5月を通して開催します。

© エコール・デ・ロワジール - JPEG

  フランスの有名な出版社「エコール・デ・ロワジール」の作品や表紙画を集めた展覧会「エコール・デ・ロワジールの仲間たち」が5月12日(火)から30日(土)まで、アンスティチュ・フランセ東京メディアテークで開催されます。この機会にフランスとベルギーから市川里美、ティエリー・デデュー、クロード・K・デュボワの3人の絵本作家が来日します。同出版社を代表するヒーローたちや、世界中で翻訳された彼らの冒険をさまざまな形で(再)発見したり、「絵本ができるまで」展を通して絵本の作り方を学んだりできる絶好の機会です。

 絵本に関する特別クラスが5月29日(金)午前、東京国際フランス学園の幼児・初等教育科で開催されます。市川里美、ティエリー・デデュー、クロード・K・デュボワの3人の作家によるワークショップや読み聞かせが行われます。

 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本は5月30日(土)、国立国会図書館国際こども図書館と共催で、上記3人の絵本作家や読み聞かせの専門家を招いて、絵本の読み聞かせや、子ども向けのイラスト・ワークショップを一日を通して同図書館で開催します。当日参加する子ども全員に、フランスの子供服メーカー「プチバトー」から嬉しいサプライズがあります。

 エコール・デ・ロワジールをめぐる展覧会は、東京都台東区の国立国会図書館国際こども図書館で5月30日(土)から1週間、神奈川県藤沢市の湘南T-SITEで7月15日(水)から8月17日(月)まで開催されます。
 
 
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最終更新日 27/05/2015

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