ショーヴェ洞窟の複製「ポン・ダルク洞窟」が落成 [fr]

 フランス外務・国際開発省は、3万6,000年以上前のオーリニャック文化期に描かれた1,000点を超す壁画が保存される「ショーヴェ洞窟と呼ばれるポン・ダルク装飾洞窟」のユネスコ世界遺産への登録(2014年6月)に全力で取り組みました。

2015年4月10日

 ショーヴェ洞窟は壁画の損傷を避けるために一般公開されませんが、「ポン・ダルク洞窟」に特別に製作された壁画の複製を見学できるになります。フランソワ・オランド大統領が本日(4月10日)、ポン・ダルク洞窟の落成式に出席しました。

 ショーヴェ洞窟を「ミリ単位」で忠実に再現した複製の完成には、30カ月に及ぶ作業を要しました。本物の洞窟から数百メートルの位置にある技術と科学の結晶「ポン・ダルク洞窟」は、4月25日に一般公開されます。年間30万人から40万人が来場する見込みです。

 詳しくはポン・ダルク洞窟ホームページをご覧ください。

最終更新日 13/04/2015

このページのトップへ戻る