ケニア大学襲撃テロ事件 [fr]

 フランス大統領府とフランス外務・国際開発省は4月2日、ケニアのガリッサ大学が襲撃されたテロ事件に関する声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2015年4月2日)

 フランス共和国大統領は、若者、学識、教育を襲撃する最も卑劣なテロリズムに立ち向かわなければならないケニア国民への連帯を表明します。

 共和国大統領はガリッサ大学襲撃による多数の犠牲者を悼むとともに、ケニアのウフル・ケニヤッタ大統領に弔意を表明します。

 フランスはケニア当局の側につくとともに、テロ対策において同当局と協力する用意があります。

フランス外務・国際開発省報道官声明(2015年4月2日)

 フランスはケニア北東部のガリッサ大学構内で今朝多数の死者を出した襲撃事件を非難します。

 我々は犠牲者の家族に哀悼の意を表します。

 フランスはテロ対策において、ケニアの当局と国民の側につきます。

最終更新日 03/04/2015

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