シエル・テール社が世界最大の水上ソーラーシステムを埼玉県に設置 [fr]

 水上太陽光発電のパイオニアであるフランスのシエル・テール・ホールディングスの日本法人、株式会社シエル・テール・ジャパンが同社特許技術Hydrelio©(ハイドレリオ)を導入した世界最大の水上太陽光発電所架台を、埼玉県比企郡川島町梅ノ木古凍貯水池に供給します。

 シエル・テール社の水上ソーラー発電設備は、日本初の水上メガソーラー発電所となった2013年7月完成の埼玉桶川市プロジェクトをはじめ、日本で7件、海外で4件の導入実績があり、計11カ所の発電規模は8MWを超えます。先月着工した出力7.55MWの梅ノ木古凍貯水池プロジェクトは、過去11カ所の合計発電量にほぼ匹敵する規模で、一般家庭2,300世帯分の電力使用量を賄うことができます。水上太陽光発電所架台の組立施工は3月初旬に開始されます。

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© Ciel Terre Japan
梅ノ木古凍貯水池水上メガソーラー発電所の概要
 
所在地 : 埼玉県比企郡川島町 梅ノ木古凍貯水池
用途 : 農業用貯水池
貯水面積 : 13万m2
総発電量 : 7.5504 MW
着工/発電開始 : 2015年1月/2015年10月予定
シエル・テール社の供給範囲 : 水上架台部品および架台・アンカーの設計技術

最終更新日 23/04/2015

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