チュニスでテロ事件発生 [fr]

 フランス大統領府とローラン・ファビウス外務・国際開発大臣は3月18日、チュニジアの首都チュニスで発生したテロ事件を受けて声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2015年3月18日)

 フランス共和国大統領は、チュニスのバルドー博物館で今日(18日)発生した恐ろしいテロ事件でフランス人2人が死亡した悲しい知らせを受けました。フランス人7人が負傷し、うち1人が重体です。

 大統領はご家族と近親者の方々に衷心より哀悼の意を表します。

 大統領はこの悲劇で負傷したフランス人を支援します。

 大統領はチュニジアに連帯を表明します。

ローラン・ファビウス外務・国際開発大臣の声明(2015年3月18日)

 チュニスを襲ったテロ事件と人質拘束の悲報を受けました。

 被害状況は極めて深刻です。私がチュニスのフランス大使館と直接連絡を取る一方、外務・国際開発省危機支援センターが対応に当たっています。

 犠牲者のご家族と近親者の方々、チュニジア当局、チュニジア全国民に対し、フランスの深い友情と連帯を表明します。

 テロリズムは今日――偶然ではなく――アラブ世界の希望となる国に打撃を与えています。平和の希望、安定の希望、民主主義の希望です。この希望は行き続けなければなりません。

最終更新日 19/03/2015

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