東京アニメアワードフェスティバル2015 [fr]

 国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2015」が3月19日(木)から23日(月)まで、TOHOシネマズ日本橋で開催されます。前回に続いて、フランスのアニメ作品が多数ノミネートされました。

東京アニメアワードフェスティバル(TAAF) - JPEG

フランスのアニメ映画が全部門にノミネート

 「コンペティション・長編アニメーション部門」にフランス映画3作品がノミネートされました。
「MUNE」(原題) © 2014 Onyx Films-Orange Studio-Kinology - JPEG

  • 『MUNE』(原題)-監督 : アレクサンドル・エボヤン、ブノワ・フィリポン (フランスで8月公開予定)
  • 『Jack et la Mécanique du Cœur』(原題)-監督 : ステファン・ベルラ、マティアス・マルジュ (製作国:フランス/ベルギー)
  • 『Song of the Sea』(原題)- 監督 : トム・ムーア (製作国 : アイルランド/ルクセンブルグ/ベルギー/フランス/デンマーク)

 「コンペティション・短編アニメーション部門」にも、フランス映画9作品がノミネートされました。

TAAFのパートナー、デジタル・ショック

「Little Houdini」(原題) - JPEG
 アンスティチュ・フランセ東京は3月22日(日)午後、アニメーション映画に焦点を当てたイベントを東京アニメアワードフェスティバルと共催します。

 アニメーション映画の上映や、フランスで未公開の作品『Houdini』(原題)のセドリック・バブーシュ監督とのトークイベントなどが予定されています。

フランスからの映画関係者来日予定

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アヌシー国際アニメーション映画祭アーティスティック・ディレクター、マルセル・ジャン

 TAAF 2015には待望の映画『MUNE』(原題)の監督、アレクサンドル・エボヤンとブノワ・フィリポンに加えて、アヌシー国際アニメーション映画祭アーティスティック・ディレクターで審査委員長のマルセル・ジャン氏が出席します。

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最終更新日 16/03/2015

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