第4回「デジタル・ショック」-リアルのファクトリー [fr]

 第4回「デジタル・ショック」-リアルのファクトリーが2月13日(金)から3月22日(日)まで、アンスティチュ・フランセ東京と関西をメイン会場に開催されます。今回は現実を別の角度から理解したり、創造したりできる新技術の活用法に焦点が置かれます。

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第4回「デジタル・ショック」(PDF)

 過去3回ともに大盛況だった「デジタル・ショック」は今回、ニューメディアの影響が及ぶ数多くの新しい分野(デジタルアート、ビデオゲーム産業、アニメーション映画、電子音楽など)における広範な日仏協力と創造性の現状を紹介します。

 アンスティチュ・フランセ日本は協賛者とともに、新技術(拡張現実、3Dプリンター、生命に関する研究など)を通して、現実を理解する新しい方法のみならず、新たな現実を創造する方法にも触れるよう提案します。私たち一人ひとりが新しいツールによって、各自のブロックを現実にもたらす方法に重点を置いたプログラムです。

 過去3回では全国で1万人以上の来場者が、ビジュアルアートや建築をはじめ、ビデオゲーム、パフォーマンスなど、デジタル技術が浸透した諸領域を体験することができました。デジタルクリエーションや新しい映像表現を展観するこのイベントは今年、過去3回の成功を踏まえて、新技術による人間性の延長に関連した問題をめぐるハイレベルな日仏討論会によって一層の充実を図ります。

 皆さまのお越しをお待ちしています。

アンスティチュ・フランセ日本代表
フランス大使館文化参事官
クレール・テュオーデ


Claire Thuaudet - JPEG

 
 
 
 
 
 
 
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展覧会/インスタレーション
2月13日(金)~3月22日(日)-アンスティチュ・フランセ東京

最終更新日 23/03/2015

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