第5回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル [fr]

 ユニフランス・フィルムが発信する世界初のオンライン・フランス映画祭が1月16日から2月16日まで開催されます。期間中は世界中どこからでも、特設のプラットフォームを通して作品にアクセスできます。

第5回「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」 - PNG

出品作品

 コンペティション部門には、長編10作品(2013年から2014年にフランスで公開された監督第1作目または第2作目の作品)、短編10作品が出品され、1カ月の開催期間中、評価を競います。視聴は字幕機能付き、13言語から選ぶことができます。コンペティション部門出品作品には、2本のベルギー作品が含まれています。さらにコンペティション外としてカナダのケベック・フランス語圏の作品が2本、映画遺産としてクラシック作品1本が出品されます。

コンペティション部門 : 長編作品10本

  • 「ぼくが数学を嫌いな理由」、 Olivier Peyon 監督
  • 「イースタン・ボーイズ」、 Robin Campillo 監督
  • 「内なる迷宮」、 Hélène Cattet 監督、Bruno Forzani 監督(ベルギー)
  • 「都会のガゼルたち」、Mona Achache 監督
  • 「ヒポクラテスの子供達」、Thomas Lilti 監督
  • 「パリ、恋の診療室」、Axelle Ropert 監督
  • 「悲哀クラブ」、Vincent Mariette 監督
  • 「居場所を求めて―恋のポートレイト―」、Fabienne Godet 監督
  • 「呼吸―友情と破壊」、Mélanie Laurent 監督
  • 「ヴァンダル―青春のグラフィティー」、Hélier Cisterne 監督

コンペティション外長編

  • 「アビティビのゴダールを追え」、Eric Morin 監督(ケベック)

映画遺産 : クラシック作品

  • 「太陽がいっぱい」、René Clément 監督(リマスター版)

コンペティション部門 : 短編作品10本

  • 「アイッサの検査」、Clément Tréhin-Lalanne 監督
  • 「Dip N’Dance」、Hugo Cierzniak 監督
  • 「女教師」、Alice Douard 監督
  • 「公園のギィ・モケ」、Demis Herenger 監督
  • 「ブッシュ・ド・ノエル」、Stéphane Aubier 監督、Vincent Patar 監督(ベルギー)
  • 「パリまでの道」、Carine May 監督、Hakim Zouhani 監督
  • 「兄の帰還」、Yohann Kouam 監督
  • 「憂いなき者たち」、Louise de Prémonville 監督
  • 「プールの一夜」、監督:Hakim Zouhani、Yassine Qnia、Carine May、Mourad Boudaoud
  • 「影法師」、Lorenzo Recio 監督

コンペティション外短編

  • 「みんな誰かの特別な人」、Monia Chokri 監督(ケベック)

映画関係者審査員

 審査委員長のミシェル・ゴンドリーをはじめ、ヨアキム・ラフォス(ベルギー)、ナダブ・ラピド(イスラエル)、アブデラマン・シッサコ(モーリタニア)が審査員を務めます。

公式ホームページ

マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル

出典 : ユニフランス・フィルム

最終更新日 23/03/2015

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