第12回日仏植物科学ワークショップ開催 [fr]

 第12回日仏植物科学ワークショップ「植物の環境応答」が10月27日から29日まで、東京大学で開催されました。

 約100人の参加者が集まる中、専門家39人(日本人24人、フランス人15人)が研究成果を発表しました。このワークショップは東京大学とフランス国立農学研究所が共催し、在日フランス大使館が後援しました。

 会期中、このテーマに取り組む日仏研究者の持続的な交流・協力ネットワークを形成する新たな国際研究グループの設立に関する協定の調印式が執り行われました。フランス側から国立科学研究センター(CNRS)、国立農学研究所(INRA)、原子力・代替エネルギー庁(CEA)、日本側から東京大学、大阪大学、理化学研究所の計6機関が調印式に出席しました。この新しい国際研究ネットワークは、最終的に18機関で構成される予定です。

最終更新日 23/02/2016

このページのトップへ戻る