日仏シンポジウム「再生医学と革新的医療法」 [fr]

 日仏シンポジウム「再生医学と革新的医療法」が11月20日(木)、在日フランス大使館会議室で開催されます。

JPEG 近年、数多くのテクノロジーや技術が登場し、これまで不治とされてきた疾病や症候群の治療や療法に明るい兆しが見えています。再生医学は生物医学研究の魅力的な新興分野で、損傷した組織や筋肉、器官の生物学的な再生を可能にする、現実的な希望をもたらしています。再生医学はフランスでも日本でも極めて将来有望な分野とみなされ、資金援助プログラムや新しいイニシアチブの対象として多くの関心を集めています。

 本シンポジウムは、在日フランス大使館科学技術部、東京女子医科大学、フランス国立保健医学研究機構の共催、日本再生医療学会の後援の下で開催され、日仏の専門家が一堂に会して、再生医学に関連する諸分野の最新の進歩や成果を発表します。第1部は、再生医療の主要なツールとして利用される様々な幹細胞の形態に焦点を置きます。幹細胞はモデル化、組織工学、器官形成、細胞治療などに至るまで、驚くほど幅広い領域で利用が可能です。第2部のテーマは、革新的な治療法の開発に向けた再生医学における新しいアプローチや、現代医学にとって一つの挑戦である、がんなどの難病克服のための新手法の探求です。

 本シンポジウムの聴講は招待者のみに限られます。
 
 
 
日時 2014年11月20日(木)9時~18時(8時30分受付開始)

使用言語 英語(通訳なし)

会場 在日フランス大使館会議室

主催 在日フランス大使館科学技術部、東京女子医科大学、フランス国立保健医学研究機構(Inserm)

後援 日本再生医療学会

問い合わせ先 フランス大使館科学技術部 斎藤(assistante.sdv@ambafrance-jp.org

- プログラム(PDF)
- 発表者略歴(PDF)
- ポスター

最終更新日 23/02/2016

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