シンポジウム「超高強度レーザー : 基礎物理学から産業応用まで」 [fr]

 超高強度レーザに関する国際シンポジウムが11月18日(月)と19日(火)、東京・南麻布のフランス大使館で開催されます。フランスの国際ゼタワット・エクサワット科学技術センター(IZEST) 、日本の高エネルギー加速器研究機構(KEK)、在日フランス大使館の共催です。

 IZESTは2年前、フランスのエコール・ポリテクニック(理工科学校)と原子力・代替エネルギー庁の発案で設立されました。超高強度レーザーを実現し、亜原子世界の探究に初めて応用するため、世界の最も優れた研究機関を30機関以上集結させることをめざします。

 これはレーザー科学にとって一つの転換点を意味し、粒子・高エネルギー物理学に革新をもたらすなど、科学分野にとどまらず、核薬学、陽子線治療、放射性廃棄物の核転換処理など、社会にとっても目覚しい応用の可能性を開きます。この新しいレーザーのパラダイムは、超高強度レーザー産業の未来を開くものです。

 このシンポジウムには、研究機関の代表者、工学・医学関係者、中小・大企業の代表者など80人以上が出席する予定です。

* 招待者のみ入場可

会場 在日フランス大使館 (東京都港区南麻布4-11-44)
大使館へのアクセスマップはこちら

お問い合わせ フランス大使館科学技術部科学技術担当官 エヴリーヌ・エチェべール(attache.stic@ambafrance-jp.org

使用言語 英語(通訳なし)

最終更新日 23/02/2016

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