2016年度ワーキングホリデービザ [fr]

 ワーキングホリデービザは、フランスと日本の若者の国際交流を促し、互いの親交および理解を深めることを目的としています。

 このビザの申請には全く費用がかかることがなく、申請書類は当館にて前向きに審査されます。当大使館ウエブサイトに載っている申請条件を満たしていれば、申請の却下をあまり心配する必要はありません。

注意 : フランス大使館は、有料のサービスを勧めて、当該ビザについて案内しようとしたり、ビザ取得の手助けをしようとする仲介業者に対し、警告します。

 在日フランス大使館は、ビザ取得または情報入手のためのいかなる仲介組織・業者も公認していません。誤った情報が伝えられることが非常に多く、また、申請や書類の内容についてのアドバイスは的確ではありませんので、申請却下の結果につながる場合があります。

 ビザ申請についての詳細が必要であれば、大使館下記アドレスにメールで質問してください。

  • visa.tokyo-amba[at]diplomatie.gouv.fr [1]
  • ビザセクションが無料で質問にお答えします。

ビザを取得するための条件

  • 申請時に満18歳以上30歳以下であること
  • フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること
  • フランスへのワーキングホリデービザを過去に取得していないこと
  • 子ども同伴ではないこと

ワーキングホリデービザの特徴

1. ワーキングホリデービザの有効期限

  • フランスに入国した日から1年。入国する日付はビザ申請時に決まっていること
  • このビザはフランス本土の各県においてのみ有効(海外県・海外領土は除く)

2. ワーキングホリデービザ所持者は、フランス滞在中に滞在期間の延長や身分の変更はできません。

3. ビザの発給は1回限りですので、十分にご注意ください。フランス滞在中もしくは出発前にパスポートを紛失、盗難しても再発給されません。

4. 仕事が見つかった方は、速やかに所在県の労働管理局(Direction régionale des Entreprises, de la Concurrence, de la Consommation, du Travail et de l’Emploi/ DIRECCTE)で、一時労働許可証(Autorisation Provisoire de Travail)を取得してください。この許可証は職種を問わず、契約書の期間に応じて、即時発行されます。

申請方法

重要事項

  • コピーサイズはA4に限ります。
  • ファクスや電子メールによる書類提出はできません。
  • 申請審査期間は現在1週間程度かかります。
  • 追加書類を要請する場合があります。
  • すべての必要書類がそろっていてもビザが発給されない場合があります。
  • 申請はフランス入国日の3カ月前からできます。

ビザの受領

  • 月曜日から金曜日の午前8時30分から18時の間においてビザの受取が可能です。申請時にお渡しした申請証明書を必ず持参してください。
  • 申請時に氏名・住所を明記し、レターパック510もしくは600円分の切手を貼った封筒を提出した場合、ビザを貼付したパスポートを返送します。再度来館いただく必要がないよう、当館ではこの方法を推奨します。

申請に必要な書類

 注意 : 申請書類の準備には細心の注意を払ってください。

下記の事項に不備・不足がある場合は、審査手続きに1~2カ月の遅れが生じ、申請却下となる場合もあります。

  • 申請書上のフランス滞在中の住所欄(申請書24項または25項)を必ず記入すること。滞在中の最終的な住所ではなくても、フランス到着時の住所を記載してください。
  • 《健康である》ことが明記されている健康診断証明書を提示してください。

申請者への重要なお知らせ

申請動機作文は必ずしもフランス語に訳す必要はありません。

しかしながらフランス語の習得は、フランスになじむため、またコミュニケーションや仕事探しの上で大いに役立ちます。出発前に語学力の向上をめざす方は、以下のような教育機関の利用もご検討ください。

[1メール送信前にアドレス内の[at]を@に置き換えてください。

最終更新日 16/03/2016

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