シェンゲン・ビザに関する重要な情報および注意事項 [fr]

 申請に関する必要書類は、滞在目的によって異なります。各種シェンゲン・ビザ案内をご確認下さい。

シェンゲン・ビザとは?

- シェンゲン・ビザを取得すると、下記のシェンゲン協定加盟国すべてに入国、滞在が可能です。

 ドイツ、オーストリア、ベルギー、デンマーク、スペイン、エストニア、フィンランド、フランス、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、マルタ、ルクセンブルグ、ノルウエー、オランダ、ポーランド、ポルトガル、チェコ、スロバキア、スロベニア、スウエーデン、スイス

- 複数のシェンゲン協定加盟国に滞在する場合

滞在期間が異なる場合、主要な滞在目的のある国、又は全て観光の場合は最も長く滞在する国の大使館で行う必要があります。滞在期間が同じの場合のみ最初に訪れる国の大使館で申請しなければなりません。

- DOM-TOM(海外県・海外領土)

 シェンゲン・ビザを取得しても、フランス海外県・海外領土(グアドループ、マルティニーク、フランス領ギアナ、レユニオン、フランス領ポリネシア、ニューカレドニア)には滞在できません。これらの海外県・海外領土に滞在するには、特別なビザを申請しなければなりません。

シェンゲン・ビザは必要でしょうか?

- 短期滞在ビザが不要な方

 短期滞在とは、シェンゲン協定加盟国内における90日以内の滞在、または6カ月間に累積90日以内の滞在を指します。

 以下の条件に該当する方は、ヨーロッパ領域におけるフランスへの入国はビザ不要です。

  • 欧州連合(EU)および欧州経済領域の市民ならびにスイス国民
  • 以下の国の国民(一部の滞在目的を除く) : アルバニア*、アンドラ、アンティグア・バーブーダ、アルゼンチン、バルバドス、ボスニア*、ブルネイ・ダルサラーム、カナダ、チリ、コスタリカ、クロアチア、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、イスラエル、マレーシア、モーリシャス、モナコ、ニカラグア、ニュージーランド、パナマ、パラグアイ、サンマリノ、バチカン市国、セーシェル、台湾(身分証明番号Personal ID No記載のパスポート保持者)、ウルグアイ、モンテネグロ*、マケドニア*、セルビア*
    *印の国の国民は、 生体認証パスポート保持者のみ
  • 以下の国の国民 : オーストラリア、ブラジル、大韓民国、アメリカ、日本、メキシコ、シンガポール、ベネズエラ、香港特別行政区パスポート保持者、マカオ特別行政区パスポート保持者

 報酬が発生する就労に従事する場合、労働許可取得者にビザ免除が適応されます。

  • 香港特別行政区パスポート保持者およびマカオ特別行政区パスポート保持者

 フランスで報酬が発生する労働に従事する場合は、上記の免除は適応されません。

  • 有効なフランスでの滞在許可書保持者
  • シェンゲン協定の合意が適応される国より発行された有効な滞在許可証保持者
  • EU加盟国より発給された特別な旅券の保持者
  • « British Nationals Overseas »と記載のあるパスポート保持者

- 特別な場合

 下記の条件に該当する場合、ビザは必要です。

  • アメリカ合衆国国民 : 特派員ジャーナリスト、研究者、報酬の発生する活動をするアーティスト

 詳しくはフランス外務・国際開発省ホームページ(フランス語)をご参照ください。

最終更新日 06/07/2016

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