日仏セミナー「地震・津波」 [fr]

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日仏セミナー「地震・津波」

在日フランス大使館
2012年11月13-14日

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 2011年3月11日東北地方を襲った巨大地震とそれに伴う大津波は、この2つの現象の解明と科学者の予知能力について数多くの問題を提起しました。災害予測にこれまでも多大な予算を投じてきた日本は、自然災害から国民の命と経済を守るさらなる大きな課題に直面しています。何年にもわたり、数多くの地震研究プロジェクトが日本で進められてきましたが、さらにこの1年、日本はもとより世界の科学者達が時間と資金を費やし、この震災発生時とその後に得られた貴重なデータや観測結果を分析しています。

 このような状況の下、在日フランス大使館はフランス原子力・代替エネルギー庁環境分析監視局の協力により2日間にわたる「地震・津波」のセミナーを開催します。約50名の日本人専門家と約20名のフランス人専門家が一堂に会し、東北大震災の地震と津波の研究結果や関連テーマ(データ解析、災害警報システム、古地震学、関東・東海地震など)について発表します。初日のセミナー終了後にはフランス大使公邸でのレセプションも予定されているほか、将来の協力の可能性について、参加者に打ち解けた話し合いの場を提供します。このセミナーは日本社会の根幹にかかわる主題について研究者同士が意見を交換し合う機会となるでしょう。

【使用言語】
英語(通訳なし)
招待者のみ入場可能
セミナーの模様は、発表者の同意を得られた画像に限り、本大使館ホームページ上で同時中継します。

【会場】
在日フランス大使館(東京都港区南麻布4-11-44)
- 大使館へのアクセスマップ

【お問い合わせ】
フランス大使館科学技術部 日仏セミナー「地震・津波」運営チーム
seismes.tsunamis@ambafrance-jp.org

- 日仏セミナー「地震・津波」プログラム

最終更新日 23/02/2016

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