日仏セミナ-「医療・手術ロボット」 [fr]

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開催日 : 2012年11月8日(木)
会場 : 在日フランス大使館(東京)
言語 : 英語

 このセミナ-では、コンピュ-タ支援治療(CAMI)やリハビリテ-ション・アシストロボットなどに焦点を当て、医療・手術ロボットに関する日仏研究の最新状況を紹介します。

 コンピュ-タ支援治療の分野では、臨床的な外科手術から放射線治療まで幅広い領域にわたり、手術ロボットの新しい傾向に関する問題を取り上げます。

 リハビリテ-ション・アシストロボットの分野では、身体に障害のある人々を助ける機能的電気刺激(FES)、外骨格型アシスト、ブレインマシンインタ-フェ-スといった最新の技術を紹介します。また両分野における発表は、臨床的ニ-ズやロボット使用によって患者が受ける付加価値も明確にするでしょう。

 このセミナ-は科学的な議論はもちろん、日仏研究者間の交流を促進し、新たな協力関係を築く場を設けることを目的とします。

当セミナーへの参加は招待者のみとなります。

お問合せ : フランス大使館科学技術部 松本幾世(robotique2012@ambafrance-jp.org

会場 : フランス大使館会議室(東京都港区南麻布4-11-44)

- 日仏セミナ-「医療・手術ロボット」のプログラム(英文) 

協力:
  ‐ The Global Robot Academia of Waseda University
  - Waseda Research Institute for Science and Engineering
  - EUIJ Waseda

最終更新日 23/02/2016

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