国際シンポジウム『発生、長寿、神経変性疾患』 [fr]

脳疾患のメカニズムと進行についてのシンポジウム
『発生、長寿、神経変性疾患』
会期 : 2012年11月20日(火)~23日(金・祝)
会場 : 東京大学本郷キャンパス 弥生講堂

 脳疾患の発生・進行に関する近年の研究成果から、発生・再生・長寿促進システムの悪化が神経変性疾患に重要な役割を果たしていることがわかります。このシンポジウムでは、発生生物学や加齢・長寿研究が、神経変性疾患治療にいかに新境地を開くのかということを、最先端の研究を通して取り上げます。

 この国際学術シンポジウムは、世界各国から専門家が集って継続的に開催されるもので、発生生物学・加齢生物学・ システム生物学・人類遺伝学の最新成果を、脳疾患のトランスレーショナルリサーチなどの臨床研究に活用することを目指しています。

 主催はフランス神経科学学会で、後援は日本神経科学学会、日本神経化学会、在日フランス大使館です。

 このシンポジウムへの参加を希望される方は、10月20日までに下記のサイトからお申し込み下さい。使用言語は英語(通訳なし)、参加は有料です。

- シンポジウムポスター (PDF) 
- プログラム・申し込み 

 お問い合わせ : 株式会社 アイ・エス・エス、Tel. 03-3230-3592、bdmm2012@issjp.com

最終更新日 23/02/2016

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