日仏免疫学セミナー [fr]

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2012年9月20日、21日 9時30分~17時30分
在日フランス大使館1階大会議室

 2011年ノーベル生理学・医学賞を受賞したジュール・ホフマン教授の来日を記念して、免疫システム研究についての科学シンポジウムが、2012年9月20日と21日に在日フランス大使館で開催されます。

 このシンポジウムでは、 「免疫反応」についての科学研究のさまざまな側面を取り上げます。 国際的にも近年重要な発展が見られる分野であり、特にフランスと日本において顕著です。シンポジウムの序盤では、「自然免疫システムによる病原体の認識」 と「特にリンパ球などに見られる、自然免疫システムによる適応免疫システムの活性化」を取り上げます。中盤では、「自己免疫」と「自己免疫疾患」を取り上げます。ヘルパーT細胞やサイトカンの活動、あるいは自己免疫疾患からの回復といった視点から、複数の発表があります。終盤では、「先天性免疫不全症」と「遺伝子治療による細胞欠陥の修復・修正」を取り上げます。

主催
在日フランス大使館科学技術部

シンポジウムの聴講は招待者のみに限られます。

問い合わせ先
フランス大使館 科学技術部 斎藤 (tel : 03-5798-6038, e-mail : assistante.sdv@ambafrance-jp.org

- プログラム「Japan-France Seminar on Immune Defenses in Humans and in Model Organisms」 (pdf)
- ポスター(pdf)

最終更新日 23/02/2016

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