震災から1年、私たちは3.11を忘れません [fr]

 昨年3月11日、日本で史上最大規模の巨大地震が発生し、壊滅的な被害を与えた大津波、福島第一原子力発電所事故を引き起こしました。この大災害によって東北地方や東日本の住民の方々は言うまでもなく、日本全国民が苦しみました。その一方で、日本を支援する輪が世界中に広がりました。

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この1年間のフランスの東北復興支援活動をまとめた写真パネルを
フランス大使館本館外壁で展示しています

日本を応援するフランス~政治

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 この試練の時期に、フランス人全体が日本国民を親身に感じました。わが国の大統領や首相、閣僚らは発災後いち早く連帯の意思を表明し、緊急人道支援や原子力危機に対処すべくフランスから援助を届けました。ニコラ・サルコジ大統領は3月31日、外国首脳として震災後初めて日本を訪問しました。

日本を応援するフランス~市民社会

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 この大災害によって日仏両国間の連帯感が明らかになり、両国の絆の強さも鮮明になりました。フランスのNGO(非政府組織)や市民活動団体をはじめ、アーティスト、地方自治体、企業、日本に在住するフランス人などが被災者の支援に続々と乗り出しました。

日本を応援するフランス~文化

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 フランスはこの悲劇的な災害が発生して以来、復興努力を支えるとともに、未来に向けた新しいパートナーシップを結ぶため、常に日本の側に立ってきました。在日フランス大使館が進める日本応援キャンペーン「日本とフランス、共に明日に向かって」にも同じ思いが込められています。

最終更新日 04/03/2016

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