生体認証システムと証明写真について [fr]

 在日フランス大使館は、2009年4月23日付390/2009号規則により改正されたシェンゲン協定に基づき、海外における査証発行に際し、生体認証情報の採取を2009年12月14日より開始しました。

 本措置は旅行者の身分確認および旅券の安全確保政策の一環として行われます。生体認証は人物の身分確認の確実性を高めるため、その人への査証の発行やシェンゲン圏に入る際の旅券確認が容易になります。

 したがって、上記日付をもち、すべての査証申請者は、本人が当大使館領事部ビザ・セクションで、生体認証情報(指紋)を提出することを義務づけられます。

 シェンゲン圏での滞在が90日を超えない日本国籍保有者は、報酬を伴う一時的労働(舞台アーチストなど)をフランスで行う希望がある場合を除いて、査証取得は免除されます。

 生体認証情報の提供を免除される者は以下の通りです。

  • 滞在目的にかかわらず、国家元首・首相、閣僚とその配偶者
  • 欧州連合加盟国政府または国際機関に公式招待されている国家元首・首相の公式代表団員
  • 欧州連合加盟国政府または国際機関に公式招待され、国家元首としては免除の適用を受けていない君主およびその家族
  • 在外公館、領事館もしくは国際機関での任務のため、3カ月以上(長期)のビザ申請を要する外交旅券所持者および外交旅券を所持しているその家族

証明写真について

  • 同じ写真でカラ-のみ
  • 縦45ミリメートル×横35ミリメートルの縁なしで、白の背景の写真
  • 申請日前6カ月以内に撮影されたもの。
  • 無帽で正面を向いたもので、頭頂からあごまでが写真全体の70〜80%以内のもの
  • デジタル写真不可

- 詳しくは、こちらの説明書をご覧ください。

最終更新日 19/01/2015

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