就労ビザ(OFII)

このビザは、フランスの企業に採用されたためフランスに3カ月以上滞在する場合、もしくは、本国の企業からフランスの企業へ出向として赴任するためフランスに3カ月以上滞在する場合の就労者に適応される。

就労ビザ申請に関しては、、現在フランス語のみとなります。
当サイトフランス語ページを参照ください。

http://www.ambafrance-jp.org/-Visas-pour-travailler-

滞在期間の延長

ビザ有効期間以上の滞在を希望する場合、ビザの有効期間失効の2カ月前よりフランスの県庁(Préfecture)にて滞在許可証を申請する必要があります。滞在許可証申請に関するお問合せは、ご自身の居住地を管轄する県庁にお問合せ下さい。ビザセクションでは回答できません。

家族が同行する場合

外国人就労者または出向者のフランスでの滞在が18カ月を経過した後、その家族(配偶者と子供のみ)がフランスに合流するには原則として家族呼び寄せ手続き(procédure de regroupement familial)を行わなければなりません。フランスでの手続きに関するお問合せは、居住地を管轄する県庁(Préfecture)に直接お問合せ下さい。ビザセクションでは回答できません。県庁からの許可があった場合、その許可は申請者の居住国のフランス大使館へ電子情報で送付され、家族はビザ申請手続きを開始することが可能となります。

いくつかの条件にあてはまる場合、上級管理職就任者または出向者の家族は簡略化された手続きに基づいて《ビジタービザ》を申請することができます。この内容が適用されるかどうかは、就労者の職階および職務、月収金額、就労者ご本人様のお名前を明記の上、フランス大使館ビザセクションに確認を行って下さい。

重要情報

ビザ申請書類の準備

最終更新日 13/02/2017

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