よくある質問

全般的な質問

Q1 : ビザセクションはどこですか?

A : フランス大使館入り口の左手です(〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44)。日比谷線広尾駅が最寄り駅です。

Q2 : 出発の3カ月以上前よりビザの申請は可能ですか?

A : いいえ。ビザの申請は、出発日の3カ月前から可能です。そして、出発日の3週間前までに申請することを推奨します。

Q3 : 申請時に必要書類を全て揃えられなかった場合、追加書類として提出することはできますか?

A : できません。申請時に提出書類が全て揃っている必要があります。

Q4 : 申請のための予約参照番号を控える前にパソコンがフリーズしました。予約は取れているのでしょうか?

A : 最初に登録した時と同じ情報(姓・名・生年月日・パスポート番号)にて再度予約の登録ができない場合、既に申請予約が取れています。確認のためにビザセクション宛にFAXまたはE-mailを送らないでください。

Q5 : ビザ発給までにどのくらいの時間がかかりますか?

A :発給の認可または却下の決断にかかる日数は約1週間です(特別な場合を除く)。ビザのタイプによっては、手続きの期間が長期間(1カ月以上)かかるものもあります。申請を希望するビザのページをご確認ください。

Q6 : 私は短期滞在のビザが必要ですか?

A : フランス外務・国際開発省ホームページにて確認ができます。こちらをクリックしてください。

Q7 : 私は日本人で、企業での90日未満の研修に参加します。ビザが必要ですか

A:ビザは必要ではありませんが、フランスの労働局DIRECCTE(Direction départementale du Travail, de l’Emploi et de la Formation Professionnelle)から承認を受けた研修協定書(convention de stage)を所持することが必要です。

Q8 : 私は日本人で、フランスの県庁préfectureから研究者として承認を受けた研究者受入協定書 (convention d’accueil) を所持しています。ビザが必要ですか?

A : ビザは必要ではありませんが、このフランスの県庁préfectureから承認を受けた研究者受入協定書は必要です。

Q9 : 私は日本人で、90日未満の滞在中に報酬が発生する労働に就きます。ビザが必要ですか?

A:ビザは必要ではありませんが、フランスの労働局DIRECCTE(Direction départementale du Travail, de l’Emploi et de la Formation Professionnelle)からの労働許可を所持することが必要です。

Q10 : 私は福岡に住んでいます。ビザの申請はどこでしなくてはいけませんか?

A : 東京の在日フランス大使館ビザセクションです。日本に居住する方へのビザ発給権限があるのはここのみです。

Q11 : 郵送での申請は可能ですか?

A : 不可能です。

Q12 : 私の家族とフランスに滞在したいと考えています。家族全員が申請に行かなければいけませんか?

A : はい。家族全員が申請のために来館しなければなりません。

Q13 : 金曜日にビザの申請に行きたいと思います。しかし、ビザ申請予約のカレンダーではこの日は空いていません。どのようにしたらいいですか?

A : この場合、全ての予約は埋まっています。別の日程を検討してください。

Q14 : パスポートが必要です。申請中はずっとパスポートを預けることが必要ですか?

A : 旅行のためなどにパスポートが必要な場合、窓口でその旨をお伝えください。ただし、ビザの発給時にビザをパスポートに貼付するため、パスポート原本が必要になります。再度パスポートを提出することが必要です。

Q15 : どこでビザ申請に関して必要な情報や申請書を手に入れることができますか?

A : 現在ご覧いただいている当館サイトにて学生ビザや短期・長期ビザの主な種類に関する情報を確認でき、申請書もダウンロードができます。

Q16 : どのようにビザが発給されたかどうか確認できますか?

A : 申請時にお渡しする受領証の番号を使って状況を確認できます。「申請したビザの進捗状況」画面をご確認ください。

Q17 : 友人が申請したビザの状況を確認したいです。お返事いただけますか?

A : ビザセクションが連絡を取るのは申請者のみです。

Q18 : 委任した旅行代理店によるパスポート代理受領は可能ですか?

A : 可能です。申請者の氏名およびパスポートと同じ署名の委任状を申請時にご提出ください。

学生ビザ

Q : 学校の登録証明書には授業時間が明記されている必要がありますか?

A : はい。登録証明書は学業に真剣に取り組む姿勢を確認するために必要です。

Q : 銀行残高証明書はどのようなものが必要ですか?

A : 日本の銀行またはフランスの銀行による、円建てまたはユーロ建ての銀行残高証明書が必要です。一部例外でドル建てを認めることもあります。フランスで引き出し可能な銀行口座です。フランスにてATM等で引き出し可能かどうかはご本人で銀行に確認してください。

Q : 学生ビザ申請のために複数の学校の登録証明書を提出することは可能ですか?

A : はい。

Q : 学生ビザを持っていますが、アルバイトやパートタイムの仕事はできますか?

A : はい。学生ビザでは年間964時間までの労働が可能です。

Q : 住居がまだ見つかっていません。現地で探すつもりです。ビザの申請はできますか?

A : 長期ビザ申請書の25番に臨時の住所(CROUS、友人宅、ホテルの予約等)を記入してください。

Q : 大学寮に入ることになりましたが、入国から1カ月後以降の入寮となります。フランスに向けて早く出発したいと考えています。ビザの申請はできますか?

A : 2つのアドレスを申請時に提出しなければなりません:大学寮に入る前の住所、および大学寮の住所。

短期滞在ビザ(シェンゲンビザ)

Q : 「旅行予約証明書」は飛行機チケットやホテルの予約の証明として認められますか?

A : はい。しかしながら、その証明書に「航空券番号」もしくは「航空券予約番号」が明記されているものに限ります。

Q : 短期滞在ビザ申請の海外旅行傷害保険について、緊急治療費用および本国送還費用は必要ですか?

A : はい。入国時にも提示を求められることがあります。

シェンゲン協定加盟国内の出入国

Q : 最高3カ月の滞在というシェンゲン協定加盟国内の滞在についてビザが免除される場合、シェンゲン協定加盟国への出入国回数は無制限ですか?

A : 観光目的の滞在でビザが免除の場合、シェンゲン協定加盟国に滞在できる期間は6カ月の間の最長3カ月です。その際にシェンゲン協定加盟国への出入国は希望している回数が可能です。

Q : シェンゲン協定加盟国への入国から、パスポートの有効期限はどのくらいの期間が必要ですか?

A : シェンゲン協定加盟国を出国する日から3カ月以上の有効期間が必要です。

長期滞在ビザ

Q : フランスに居住するためには長期滞在ビザを保有するだけで十分ですか?

A : いいえ。発給されたビザの種類に応じて、移民局への届出(長期滞在ビザが滞在許可となる場合)、または、お住まいの管轄の県庁での申請(発給されたビザに“titre de séjour à solliciter à l’arrivée(入国後滞在許可証を申請のこと)”と記載された場合)のいずれかが必要となります。

Q : 労働許可証に関して、フランス側雇用主(もしくは代理人)より「移民局から既に在日フランス大使館に私の労働許可の連絡を行った」と連絡をもらいました。どうして私に対するビザ申請の連絡がフランス大使館から届かないのでしょうか?

A : メールアドレスのエラーや容量の問題で移民局より当館に正しくメールが送られてこない可能性はあります。当館からのビザ申請に関する通知を受け取っていなくても、雇用主(もしくは代理人)経由で労働許可の通知を受け取った場合、ビザの申請が可能です。その際、労働許可の通知書もビザ申請時に提出してください。

最終更新日 19/01/2016

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