未成年の就学ビザ

 このビザは、就学の目的で3カ月以上フランスに滞在する18歳未満の未成年を対象としています。

ビザの対象者

 以下のいずれかの事項に当てはまる場合。

  • 交換留学プログラムの一環として渡航する場合
  • 申請者の学習レベルに対応する機関もしくは希望する分野の学習課程が日本に存在しない場合

 フランス入国時の申請者の年齢が、未成年であるかどうかの判断基準となります。

 申請する未成年がフランスの高等教育機関(バカロレア取得後に進学する機関)に登録・進学する場合、CampusFranceでの手続きが必須となります。

ビザの有効期限

 ビザの有効期間は最長11カ月で、期間内は複数回の出入国が可能です。未成年の就学ビザ保持者は、フランスの居住地を管轄する県庁(Préfecture)で滞在許可証を申請する必要がありません。またシェンゲン領域内を自由に往来できます。

 フランス滞在中に18歳になる場合、18歳の誕生日から2カ月以内に、居住地を管轄する県庁で滞在許可証を申請しなければなりません。ただし、この2カ月の間にフランスから帰国する場合、手続きは必要ありません。

 未成年の就学ビザは現地の県庁で延長することができません。ビザ有効期間終了後も引き続きフランスでの就学を希望する場合は、一度日本に帰国し再度ビザを申請しなければなりません。

重要情報

ビザ申請書類の準備

最終更新日 08/04/2015

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