シリアの病院が空爆で一部損壊 [fr]

 フランス外務・国際開発省は2月16日、シリア・ダルアーの病院を損壊させた空爆を非難する声明を発表しました。

 フランスはシリアのダルアーで2月13日、ハンディキャップ・インターナショナルが支援する病院を損壊させた空爆を断固として非難します。

 我々は医療施設を故意に狙った攻撃が国際法、とりわけ紛争下の医療施設および医療従事者の保護を求める国連安全保障理事会決議2286号に反することを改めて指摘します。このような行為は戦争犯罪に当たる可能性があり、処罰されないままであってはなりません。

 フランスはすべての当事者に対し、敵対行為停止を順守するとともに、支援を必要とするすべての人に安全で完全かつ妨害のない人道アクセスを確保するよう呼びかけます。

 2月23日に国連仲介の下で再開されるジュネーヴ交渉では、シリアの公正かつ持続可能な平和への道を開く、ジュネーヴ声明と国連安保理決議2254号の文言に沿った真の政治的移行に向けて前進しなければなりません。

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最終更新日 17/02/2017

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