フランコフォニー諸国を旅する「ル・グラン・トゥール」 [fr]

 フランス共和国大統領が後援する「ル・グラン・トゥール2017、フランコフォニーの旅」は、フランコフォニーの文化の豊かさ、多様性、活力を明らかにし、分かりやすく紹介することを目的とします。世界5大陸で選定された100の大規模イベントが、単一ラベルの下に集められました。

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 フランソワ・オランド大統領が昨年11月26日と27日にマダガスカルの首都アンタナナリヴォで開催されたフランコフォニー・サミットで、「ル・グラン・トゥール」を発表しました。国際フランコフォニー機構(OIF)のミカエル・ジャン事務局長は、フランス語を共通語とする人たちのつながりを促進しながら、他者に対する寛容さを祝う機会であるこの企画に参加することを決めました。

 在外フランス文化ネットワークの提案に基づいて、運営委員会メンバー(OIF、フランスの文化・通信省、高等教育・国民教育・研究省、海外県・海外領土省、TV5モンド、フランス・メディア・モンド)と実行委員会メンバー(アンスティチュ・フランセ、フランス在外教育庁、アリアンス・フランセーズ、ユニフランス)との緊密な協力の下で、ル・グラン・トゥールの旅行行程表(イベントリスト)が策定されました。

 世界のフランコフォニー文化を受け入れる能力を基準に選定されたこれらのイベントは、いずれもパンフレット「ル・グラン・トゥール、フランコフォニーの旅」で紹介されています。さらにデジタル版が公式ホームページで閲覧できます。

 詳しくは公式ホームページ(フランス語)をご覧ください。

最終更新日 11/01/2017

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