世界同時開催「思想の夕べ」 [fr]

 アンスティチュ・フランセは1月26日、共通の世界をテーマにしたイベント「思想の夕べ」を初めて世界同時開催しました。

 日本では2つの都市がこの企画に参加し、東京では「海-世界と私たちを結ぶもの」をめぐって、京都では都市の再活性化をめぐってイベントが開催されました。

 これら2都市で開催される討論会では、日本とフランスの研究者、市民活動家、芸術家、建築家が一堂に会し、海洋や明日の都市の考え方など、共通の世界について議論しました。

 世界同時開催される「思想の夕べ」は、時差の関係上、最初の討論会が日本で開催されました。東京での討論会は日経チャンネル「思想の夕べ」公式ホームページでライブ配信されました。討論会に先立ち、海に生きる生命を描く傑作ドキュメンタリー映画「オーシャンズ」が上映されました。

 アンスティチュ・フランセ東京とアンスティチュ・フランセ関西-京都は、和気あいあいとした雰囲気の中で議論を繰り広げたパネリストの方々と、熱心に耳を傾けてくださった会場の大勢の皆さまに心より感謝を申し上げます。

アンスティチュ・フランセ日本本部
グローバル討論部門主任
サラ・ヴァンディ

東京と京都で開催された「思想の夕べ」

 

世界各地で開催された「思想の夕べ」

 今年の「思想の夕べ」はパリ、ヘルシンキ、ヨハネスブルク、東京など、世界40カ国近くの都市で、16時間帯で開催されました。

フランス外務・国際開発省で開催された「思想の夕べ」、

 ヨーロッパの現状をどのように分析するのでしょうか? 文化は共通の感情を伝達する媒体となり得るのでしょうか? イベントに参加する著名人が、これらの問いに対する答えを探りました。

 
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最終更新日 03/02/2017

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