エルサレムで発生したテロに関する声明 [fr]

 フランス大統領府とジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は1月8日、イスラエルのエルサレムで同日発生したテロを非難する声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2017年1月8日)

 フランス共和国大統領は今朝(8日)エルサレムで発生し、少なくとも死者4人と複数の負傷者を出した卑劣なテロに対する最も強い非難を表明します。

 大統領は犠牲者のご家族と近親者の方々に哀悼の意を表します。

 フランスはイスラエルの安全を重視する姿勢をあらためて示すとともに、テロとの戦いを休みなく続行します。

ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣声明(2017年1月8日)

 私は深い悲しみをもって、今朝(8日)エルサレムを襲った暴走トラックによる襲撃の報に接しました。

 この卑劣な襲撃を最も断固とした形で非難します。

 私は犠牲者のご家族に思いを寄せ、哀悼の意を表するとともに、負傷者の早期回復を祈念します。

 このつらく悲しいときにおいて、フランスはいつものようにイスラエルと連帯します。フランスはテロとの戦いにおいて、イスラエルの安全を確保するため、同国の側に立っています。

最終更新日 10/01/2017

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