フランス理工科学校が世界大学就業力ランキングで6位 [fr]

 イギリスの世界大学評価機関クアクアレリ・シモンズ(QS)が発表した世界大学就業力ランキングで、フランス理工科学校(エコール・ポリテクニーク)が6位に入りました。

 ランキング上位5校は、アメリカのスタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、中国の清華大学、オーストラリアのシドニー大学、イギリスのケンブリッジ大学でした。7位以下にコロンビア大学(アメリカ)、オックスフォード大学(イギリス)、カリフォルニア大学バークレー校(アメリカ)、プリンストン大学(アメリカ)が続きました。

 このランキングは、とりわけ卒業生の就職率、企業との関係の緊密度、雇用者による評価などに基づいています。

 QSはイギリスのタイムズ・ハイアー・エデュケーション誌による世界大学ランキング、上海交通大学による世界大学学術ランキングと並ぶ、最も著名な世界大学ランキングを発表する教育専門調査機関です。

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最終更新日 28/11/2016

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