国防・国家安全保障会議 [fr]

 フランス大統領府は11月23日、同日開催された国防・国家安全保障会議に関する声明を発表しました。

フランス大統領府声明(2016年11月23日)

 フランス共和国大統領は今日(23日)、国防・国家安全保障会議を招集しました。

 会議ではテロの脅威レベルを検討しました。ここ数日間のマルセイユとストラスブールにおける国内治安総局による逮捕が再び明らかにしたように、依然として高い脅威レベルを保っています。これらの逮捕によってフランスでのテロ計画を阻止することができました。

 大統領は内務大臣と司法大臣に、各省の部局に対し、今般の成功ならびに市民の安全のための不断の取り組みをねぎらうよう求めました。

 会議では加えて、イラクでモスルを解放するため、シリアでラッカを孤立させるために進められている両作戦の現状について総括しました。さらに対ダーイシュ(「イスラム国」)戦闘に参加する部隊に対し、フランス軍がもたらす支援の条件を検討しました。

 フランス共和国大統領は、シリア政権とその支持国の軍によるアレッポへの大量爆撃が再開されて以来増加している一般市民に対する耐え難い侵害行為を強く非難しました。

最終更新日 24/11/2016

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