日仏ワークショップ「材料と持続可能な開発:21世紀の問題と課題」 [fr]

 在日フランス大使館は10月27日と28日、福岡市で開催された第6回物質・材料研究機構(NIMS)・レンヌ第1大学・国立科学研究センター(CNRS)・サンゴバン社合同ワークショップ「材料と持続可能な開発:21世紀の問題と課題」に出席しました。

 今般のセミナーで日仏共同研究ユニット「LINK(Laboratory for Innovative Key Materials and Structures)」は、これまでの研究成果に関する中間報告を行ったほか、環境・エネルギー関連材料、住宅・建築用材料、光学特性を有する多機能性薄膜、光学特性、触媒、表面改質などの研究テーマを見極めることができました。

 日仏共同研究ユニット「LINK」は、実り豊かで活力ある日仏交流の枠組みです。これを通して今年は、フランス人学生3人がNIMSの研究プロジェクトに参加することができました。フランス大使館はこのイニシアティブも支援しています。

 ワークショップに関する詳細はNIMSホームページをご覧ください。

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最終更新日 22/11/2016

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