エロー外務・国際開発大臣がロシアのラブロフ外務大臣と電話会談 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は11月17日、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣と電話会談を行いました。

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 エロー大臣はすべての国際・2国間問題についてロシアと対話を続けるフランスの意向をあらためて表明しました。

 両大臣はノルマンディー・フォーマット次期閣僚会合を念頭に置いて、ウクライナ情勢とミンスク合意履行のための交渉の継続について取り上げました。

 エロー外務・国際開発大臣はシリア政権とその支持国の爆撃が再開される中、シリア情勢に対するフランスの強い懸念を重ねて表明しました。さらに敵対行為の停止、妨害なき人道的アクセス、国連安全保障理事会決議第2254号に基づく政治移行に向けた政治的プロセスの再開を求めるフランスの呼びかけをあらためて行いました。エロー大臣はシリアにおける化学兵器使用に関する合同調査メカニズム(JIM)の報告書に応える重要性を強調しました。

 両大臣はナゴルノ・カラバフ情勢や中東和平の努力を継続する必要性にも触れました。

最終更新日 21/11/2016

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