世界子どもの日 [fr]

 フランスは11月20日の世界子どもの日に際し、子どもの保護とその権利推進のための国際的な取り組みを強化するよう呼びかけます。

 フランスは国際レベルで、武力紛争下でますます増える子どもの保護に絶えず努めています。

 子どもの権利侵害に関する多国間の監視・報告の仕組みと、これらの侵害のフォローアップを担当する国連安全保障理事会作業部会が、我々の提案に基づいて創設されました。

 フランスは2007年2月、ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)と協力して、会議「子どもたちを戦争から解放しよう」を開催し、パリ原則・約束が採択されました。今日100カ国以上が導入するパリ原則・約束は、子どもの保護、家族または共同体への復帰、不処罰の未然防止と対策を具体的に実行することを目標とします。

 フランスとユニセフは2017年2月21日、パリ原則・約束の採択10周年を記念して、国際的な取り組みを再び推進することを目的に、新たな閣僚級会議「子どもたちを戦争から保護しよう」を開催します。フランスはパリ原則を未導入のすべての国に対し、この機会に導入するよう呼びかけます。

最終更新日 21/11/2016

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