ダナ大使が衆議院日仏友好議員連盟総会に出席 [fr]

 ティエリー・ダナ駐日フランス大使は11月14日、都内で開催された衆議院日仏友好議員連盟総会に出席しました。世界における日仏関係の現状と展望を概観するとともに、フランスに関する議員の質問に答える機会となりました。

 ダナ大使は衆議院日仏友好議員連盟の招待を受けて総会に出席し、会長の石原伸晃経済再生担当大臣をはじめ、約30人のメンバーと意見交換を行いました。

 和やかな雰囲気の中で行われた総会は、日仏関係の現状を総括する機会となりました。ダナ大使は共通の価値観に基づき、すでに極めて充実している両国の交流が、現在の国際的な背景の下で一層充実するという見通しをあらためて示しました。さらにフランスがヨーロッパや現在進行中の日EU経済連携協定(EPA)交渉で果たす役割や、日仏イノベーション年の締めくくりとして12月初めにイノベーション関連の日仏のアクターが大阪で一堂に会するグラン・フォーラムについて触れました。ダナ大使はフランスの治安状況を懸念する議員の質問に答えて、観光客の安全を確保するため、万全の措置が講じられていることを強調しました。

 衆議院日仏友好議員連盟は、閣僚数名や野党の責任者をはじめ、現在82名が所属しています。同連盟は在日フランス大使館が特に重視する対話の枠組みで、議員外交の推進役として、両国のパートナーシップに欠かせない存在です。

最終更新日 17/11/2016

このページのトップへ戻る