パリ管弦楽団来日公演 [fr]

 フランスを代表するオーケストラ、パリ管弦楽団が11月18日(金)から25日(金)まで、新音楽監督ダニエル・ハーディングとともに来日します。東京、京都、大阪、北九州の4都市で6公演を行います。

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© Frederic Desaphi

 
 2016年秋、クラシック音楽ファンにとっては欠かすことのできないイベントとして、パリ管弦楽団による来日公演が行われることを大変喜ばしく思います。腕利きぞろいで、高い技術を誇るパリ管弦楽団は、初来日以来、忠実な日本のファンを獲得してきました。

 フランス屈指のオーケストラであると同時に、世界最高峰の管弦楽団として知られるパリ管弦楽団は、今年、クラウディオ・アバドとサイモン・ラトルから薫陶を受けた、若く、才能あふれる新しい音楽監督ダニエル・ハーディングを迎えて、6回の来日公演を行います。この日を心待ちにしていた日本の皆さまが、新しい指揮者と素晴らしい音楽家たちと出会い、忘れがたい経験として心に響くひとときが実現することを大変光栄に思っております。

 クラシック音楽に対する思いは、日本とフランスに共通する情熱です。音楽を通じて行われる豊かで実りの多い対話は、私たちの国の間の相互理解と、すでに強固に築かれた友好関係をさらに深めてくれるでしょう。

ティエリー・ダナ
駐日フランス大使


ティエリー・ダナ駐日フランス大使 - JPEG

 
 

ダニエル・ハーディング指揮 パリ管弦楽団来日公演

※プログラムや問い合わせ先などの詳細はKAJIMOTOホームページでご確認ください。

最終更新日 09/11/2016

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