エロー外務・国際開発大臣がシリア独立国際調査委員会のピネイロ委員長と会談 [fr]

 ジャン=マルク・エロー外務・国際開発大臣は11月3日午前、シリアに関する独立国際調査委員会のパウロ・セルジオ・ピネイロ委員長と会談しました。

Photo : B. Chapiron / MAEDI
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 エロー大臣は、この委員会がシリア国内へのアクセス許可がないにもかかわらず、5年前から厳密かつ正確な方法で調査作業を行っていることに敬意を表しました。

 独立国際調査委員会は犯罪を裏付ける資料を収集し、責任者を特定するとともに、裁判の準備作業を進めるために極めて重要な役割を果たしています。

 エロー大臣はピネイロ委員長の任務がアレッポ情勢にまで拡大されたことを歓迎しました。この任務拡大はそこで行われた暴虐行為を明らかにするとともに、戦争犯罪者を特定することに貢献します。

 エロー大臣はピエイロ委員長にフランスの支持と協力を明言しました。この作業が最終的に国際裁判所への提訴につながるよう我々が願っていることも伝えました。戦争犯罪および人道に対する罪を犯した者が処罰されないままでは、シリアに持続的な平和はありません。

最終更新日 08/11/2016

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