ダーイシュがイラクで暴虐行為 [fr]

 フランス外務・国際開発省報道官は10月28日、ダーイシュ(「イスラム国」)の暴虐行為を非難する声明を発表しました。

フランス外務・国際開発省報道官声明(2016年10月28日)

 フランスはダーイシュ(「イスラム国」)が10月25日と26日に一般市民に対して行い、死者250人以上を出した大量虐殺と暴虐行為を非難します。この卑劣な行為は、このテロ組織に見られる残忍性を今回も再び明らかに示すものです。

 我々はダーイシュによって拉致された8,000家族の即時解放も訴えます。

 これらの行為は戦争犯罪に当たる可能性があります。

 フランスはイラクおよび有志連合のパートナー諸国の側に立って、テロリズムという害悪との戦いに取り組み続けます。

最終更新日 31/10/2016

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